交通事故・肩こり・腰痛・ひざ痛の治療はほぐしの壺(整骨・整体)一宮店・江南店・大口店にお任せ下さい!

2018年1月5日に丹羽郡大口町に,ほぐしの壺接骨院(整骨・整体)の3号店がOPENしました!

場所は不二家大口店のあった場所です!

住所は「愛知県丹羽郡大口町余野3-103 メゾン水野 1F」になります!

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また、ほぐしの壺(整骨・整体)では健康保険証が必要ありませんので、お気軽にお越し頂けるお店となっております!

ほぐしの壺接骨・整骨・整体(江南店と一宮店と丹羽郡大口店)では、 患者様が損をしない交通事故の治療・むち打ち
(治療費や慰謝料に関して)をお伝えしていきます。

肩こり・腰痛なども口コミサイトでNO,1で、国家資格者のみが在籍する接骨・整骨・整体院となっております!

土曜日・日曜日も通常通り診療しておりますので、お気軽にお越しくださいませ!

詳しくは「ほぐしの壺接骨・整骨・整体の交通事故専門サイト」→ http://koutsuujiko24.com/

現在通われている病院や整形外科・整骨院からの転院や通院に関して詳しく書いてあります!

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ほぐしの壺整骨・整体・接骨の求人情報 http://hogushinotsubo.com/

募集人材・・・柔整師・鍼灸師・あんま師・受付スタッフ・リラクゼーションスタッフ

術者 

給料 月23~28万(経験年数による)
社保完備 賞与あり 業績により寸志もあり
年間休日105日 シフト制なので連休を取る事も可能です!

リラクゼーションスタッフ 

歩合給 1,800円以上(一宮店)

 

 

お問い合わせ先 0587-74-3030 総院長 西まで

「整形外科」「外科」など病院で中々治らなかった首の痛み・背中の痛み・腰の痛み・腰痛・肩こり・スポーツ障害・スポーツ外傷・交通事故の怪我・むち打ち・交通事故の後遺症・骨盤矯正・猫背矯正・足のむくみ・頭痛をメインに患者様が少しでも身体のコンディションがよくなるよう「江南市」と「一宮市」と「丹羽郡 大口町」のほぐしの壺整骨・整骨・整体は治療させて頂きます。

丹羽郡・扶桑町大口町小牧市犬山市江南市一宮市からも多くの患者様が来院し、大手口コミサイトでも「口コミNO,1」「評判NO,1」「満足度NO,1」「人気NO,1」の称号を頂いている接骨院となっております!

一宮店では60分2,980円で全身もみほぐしも予約制で行っております!お気軽にお問い合わせ下さい!全身の疲れが吹っ飛びます!→http://hogushi24.com/

Yahoo!にこんな記事が・・・

 

「風呂おけ」といえば浴槽?小さな桶? 世代間ギャップにびっくり! 

サッカーJリーグの熱戦が今年も始まっています。昨年のJ1覇者は川崎フロンターレ。逆転で初優勝を決めた最終戦で、選手たちは優勝シャーレの代わりに、木の風呂おけを高々と掲げました。あれ、「風呂おけ」って……? 思い浮かべるものは人によって違うようです。(朝日新聞校閲センター・武長佑輔/ことばマガジン)

浴槽のこと? 洗面器のこと?

 「風呂おけ」と聞いて、何を思い浮かべますか?

 20代の私は、銭湯に行くためにタオルやアヒルのおもちゃを入れている様子や、黄色い「ケロリンおけ」を思い浮かべました。他の言葉で表すなら「洗面器」でしょうか。

 別の意味もあるの?と私が気づいたのは、川崎が優勝した昨年12月。職場の50代の先輩が、「風呂おけって『浴槽』のことじゃないの?」と驚くのを見たことからでした。

 さっそく辞書で調べてみました。「広辞苑」は、「ふろおけ【風呂桶】(1)湯舟として使う桶。また広く、浴槽 (2)風呂場で用いる小さな桶」と二つの意味をのせています。「大辞林」や「三省堂国語辞典」でも同様でした。

老舗の風呂桶店の悩み

 「風呂桶店」と名の付くお店の職人さんにも聞いてみました。

 創業100年を超えるという東京都東村山市の金子風呂桶店の金子幸一さん(70)にうかがうと、「ずっと『浴槽』の意味で使っている。『小おけ』や『手おけ』とは分けている」といいます。

 埼玉県川越市にある別の風呂桶店の70代男性に尋ねても、浴槽の意味で使っているそうです。ですが、「最近、若い人から『洗面器』の意味で尋ねられて、かみ合わないことがあった」とも話します。

 金子さんは「木の浴槽は最近需要がなくて……」と嘆きます。インターネットで「風呂おけ」を画像検索すると、洗面器が多く表示されます。

 ユニットバスの普及もあり、木の浴槽をあまり見かけなくなったことも、「風呂おけ」が表す物の変化に影響しているのでしょうか。

どちらを指すか迷うケースも

 二つの意味があるんだったら、誤解も生まれそう……。実際の使われ方を新聞記事から見てみました。

 「(詩人で)彫刻家の(高村)光太郎が山荘の風呂小屋で使った『鉄砲風呂』という風呂おけが初めて公開されている」(17年5月11日付、朝日新聞岩手版)

 「スリッパや風呂おけなどをラケットにした『ご当地温泉卓球』の全国大会が5日、山口市湯田温泉で初めて開かれる」(16年6月5日付、朝日新聞山口版)

 前者は「山荘の風呂小屋で使った」から浴槽を、後者は卓球のラケットに使っていることから洗面器を表しているのではと、前後の文脈から類推できました。

 まず洗面器を思い浮かべる私も、文章に入っているのを読むと浴槽の意味でも使われていることに納得できます。では次の文はいかがでしょうか。

 「参加者は道後温泉本館の北側をスタート。湯神社への坂道を上り、境内前までの約250メートルを走った。ゴールにある風呂おけをつかんだ人が優勝」(17年11月27日付、朝日新聞愛媛版)

 ゴールに五右衛門風呂のような大きな浴槽がどっしりと構えて参加者を待っている、あるいは洗面器がトロフィーのように置いてあってつかんで掲げた人が優勝――。どちらの様子も想像できます。実際は洗面器の方でした。

風呂おけ何杯分と言われても

 「風呂おけ」の語は、「風呂おけ○杯分の水」のように分量を示す表現で使われているのも目にします。

 例えば、宮城県のホームページには「鍋1杯のおでん汁でも魚が住める水にするためには、風呂桶(1杯300リットル)の水が25杯分(7500リットル)必要」とあります。

 こうして量が書いてあれば想像できますが、説明不足だと「多すぎる」「少なすぎる」と勘違いをされかねません。風呂おけでなく別の例で示す方が無難だとも感じます。

 同じことばでも、世代や地域などで指す物が違う場合があります。複数の意味を持つことばがあることを念頭に置いておきたいものです。