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<シンクロ>厳しい指導に応える チームTR、日本「銅」

 

 【ブダペスト村上正】水泳の世界選手権第5日の18日、当地で行われ、シンクロナイズドスイミングのチーム・テクニカルルーティン(TR)で予選3位の日本(乾、中村、中牧、丸茂、小俣、阿久津、河野、福村)は93.1590点で2大会連続の3位となり、今大会の日本勢第1号のメダルを獲得した。ロシアが96.0109点で優勝し、2位には中国が入った。

 オープンウオーター男子10キロは平井康翔(SBIホールディングス)が1時間54分52秒9で40位、野中大暉(日体大)は44位だった。

 飛び込みの女子高飛び込み準決勝は17歳の板橋美波(JSS宝塚)が313.70点の12位で上位12人による決勝に進んだ。佐々木那奈(同)は予選24位で敗退した。水球女子1次リーグC組で日本はオランダに8-20で敗れ、2連敗。決勝トーナメント進出を懸け、リーグ最終戦のフランス戦に挑む。

 第4日の17日はシンクロの混合デュエットTR決勝で安部篤史、足立夢実(いずれも楓心舘シンクロク)組が86.2679点で前回大会から順位を一つ上げ4位。優勝はイタリアのジョルジョ・ミニシニ、マニラ・フラミニ組。2004年アテネ五輪日本代表のチームで銀メダルを獲得したスペンドラブ(旧姓・北尾)佳奈子がビル・メイと組んだ米国ペアが3位だった。ソロ・フリールーティン(FR)予選は乾友紀子(井村シンクロク)が4位発進した。

 水球男子1次リーグD組で日本は初戦に臨み、ロシアに8-15で敗れた。

 ◇「みんなの思いが一つになれた」

 大一番でなんとか踏みとどまった。シンクロの今大会一つ目のメダルはチームTR。TRのソロ、デュエットの2種目はライバルのウクライナに連敗して4位にとどまっていただけに、日本が得意とする種目でストップをかけ、表彰台の上に立った8人は満面の笑みを浮かべた。

 水中から伸びた16本の脚は威勢が良かった。笛や太鼓が鳴り響きテンポの良い曲に乗り、速い動きに加え、切れ味も抜群。ほど良い距離感を保ちながらの隊形移動もスムーズだった。一体感のある演技に、井村雅代ヘッドコーチを「予選より見違えるほど良かった」とうならせた。

 井村ヘッドコーチは決戦前夜、賭けに出た。午後10時に選手らを集め、「シンクロ人生かけて泳いでこい。ここで止めないとメダルはゼロになる」と言い放った。この言葉に選手たちが耐えられなければ明日の勝利は難しい。井村ヘッドコーチはチームがばらばらになるのも覚悟し、あえて厳しい言葉を浴びせた。

 採点競技のシンクロでは、一度付いた評価を覆すのは簡単ではない。日本は昨夏のリオ五輪ウクライナを退け、銅メダル2個を獲得したが、今大会ではソロとデュエットのTRでウクライナを下回った。そういう状況もあり、井村ヘッドコーチは日本の評価を下げないためにも、選手たちを突き放すような厳しい言葉をかけたのだ。

 主将・乾は「ミーティングで気持ちを切り替え、みんなの思いが一つになれた」と笑顔をみせた。今回3位を死守したことは、今後さらなる飛躍を狙う日本にとって、2020年東京五輪につながっていくはずだ。